40代の肌断食経過ログ★実践4~6ヵ月後 乾燥と化粧ノリに変化

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肌断食を始めて、4カ月が経ちました。

※1~3ヵ月間の経過ログはこちらから※
40代の肌断食経過ログ★実践1~3ヵ月後 早くも効果が出ました!

それまで必ず使っていた化粧水・美容液を、一切使わない生活にも慣れてきました。

とにかく、ニキビができないことを一番の目標にしていたので、この数か月何もしていなのにニキビの数が愕然と減ったことが最大の成果です!

ニキビ問題が解決し始めた

肌断食の経過ログ★実践4~6ヵ月後の結果

肌断食を始めてこの時期まで、出来たニキビはなんと4つです。

そのうち、手のかかるニキビは1つだけでした。

手のかかるニキビとは、大きく育ってしまうニキビのことです。

育った挙句、赤く腫れあがって痛みを伴い、自然にはどうにもならなく、寝る前に薬を塗って、とれないようにバンソコを貼ります。

傷口と同様なので、1週間ほど肌の色も変わり、痛みもあるのでメイクもニキビを避けてしなくてはなりません。

本当に厄介なのです。

そんなニキビが、3か月間で大きいものがたったの1つ。

ほかの3つは育つ前に、なんとなく消えていきました。

今まででは考えられない成果です。

この成果を早くに感じられたので、「がんばろう」と、不安も吹き飛ばして水のみでの洗顔ができました。

「肌断食の成果は、長年継続しすると発揮される」と、よく聞きますが、わたしは早い方だと感じています。

・・・というより、

今までエステやニキビ専用の基礎化粧品などで成果を感じたことはなかったので、初めての喜びです! 

「解決策は意外と自分の足元にある?」

そんな感覚でした。

肌のゴワつきと痒みが1年も繰り返される

数ヵ月が経ち、水洗顔後にタオルで顔を拭いた時のことでした。

ふと、「なんか、顔の皮が厚くない?」と感じました。

そうです、肌断食によくある肌のゴワゴワです。

「リバウンド」とも呼ばれています。 

今までは、洗顔フォームやスクラブで、このゴワつきが気になって取り除いていました。

しかし、肌断食中は、そうもいきません。

肌断食をされた多くの人が経験する、この肌のゴワつき。

ちょっと痒みがあるので、この事態を乗り越えるか、はたまた「この方法じゃ、悪化するばかり」と、肌断食をやめてしまうか…。 

人によって捉え方も変わってきます><

この症状は人によって重い場合と軽い場合があります。

すぐにこの症状がなくなる人もいます。

私の場合は、この洗顔後のピリッとした痒みと肌のゴワつきを…なんと、約1年間も繰り返しました。

それくらい、今までの肌の状態が悪かったのでしょう…。

あまりに肌がゴワゴワして気になるとき、あることをやってみました。

うっすらと石鹸を指につけて円を描くように洗うのです。 

参考書には「水だけ」と書かれてありますから、本来の肌断食ではNG行動です。

でもやはり、石鹸を使うとゴワつきはとれました。

石鹸については、以下の記事で詳しく記載しています。
肌断食中のメイク落とし!化粧のクレンジングにオススメの石鹸

参考書どおりに、決められたことをやるのは、本当に難しいことです。

たまには自分流にアレンジすることも大事だな、と感じました…。

ただ、「やっぱり合わない」と言って投げ出さなかったことだけは、当時の自分を褒めてやりたい気分です。

お湯はNG!乾燥肌にオススメの水洗顔

肌断食の経過ログ★実践4~6ヵ月後の結果

肌断食を始めて、改めて感じたことがあります。

それは、お湯洗顔と水洗顔での乾燥の差です。

いつもは洗顔フォームを使用しているので、泡をお湯で流してすぐにタオルで拭きます。

その後すぐに化粧水をつけていました。

化粧水をすぐつけると、自分の肌がどれだけ乾燥しているのかは、分からないですよね。

肌断食では、お伝えしている通り、洗顔後も化粧水や保湿液はつけません。

なので、洗顔後のお肌の本来の状態がよく分かります。

「肌断食をしていると、乾燥がすごい!」という方がいらっしゃいます。

ちゃんと水洗顔してますか??

お湯洗顔と水洗顔では、お肌の乾燥は歴然の差です。

お湯洗顔だと、タオルで拭きとった後、かなり乾燥していて何かを塗りたくて居ても立っても居られません。

しかし、水洗顔だと、化粧水をつけなくても平気なのです。

 

肌断食を通して、「当たり前だと信じ込んでいたことが、意外に間違いだった」ということに気が付きました。

スキンケア以外にも、生活の中にはこんな風な「間違い」が、まだまだあるかもしれませんね。

半年から1年 メイクの持ちに変化

よく、化粧品を使用したあとのレビューで「しっとり、モチモチしました!」とあります。

肌断食を続けていると、不思議なことにしっとり感がありませんでした。

本にも、「しっとり」ではなく「さらさら」する、と書いてあります。

肌断食する前は、「さらさらって?どんな感じ?」と、よく分かりませんでした。

半年から1年くらい経つ頃、この「さらさら」がやってきました…!

本当に「さらさら」なんです!

そして、皮脂が浮いてこないので、メイクが長持ちしてテカらないのです。

肌断食前は、昼時になると「メイク崩れてるなー」と鏡をよく見ていました。

肌断食してからは、「夕方くらいまでいける?」と、メイクの持ちの違いを感じるようになりました。

肌断食を始めて、驚きの成果の1つに「メイクがなかなか崩れない」ことも、大事な成果としてお伝えします。

冬が到来!ワセリンで乾燥をカバー

肌断食の経過ログ★実践4~6ヵ月後の結果

肌断食を始めてから初めての冬がやってきました。

肌の乾燥も気になり始め、朝晩の水洗顔後によくワセリンを塗るようになりました。

皮膚科でも勧められる!【第3類医薬品】白色ワセリン 500g

本にもありますが、肌につけるものはワセリンのみ。

メイクの下地もワセリンで、しかも少量とあります。 

夜の洗顔をした後、ピリピリと痒みがあったので、ここでもワセリンが大活躍でした。

ワセリンは、とても硬いです。

ですので、指にとってよ~く伸ばしてから顔につけます。

ワセリンて、ベトベト、ギトギトというイメージじゃないですか? 

最初は抵抗があり、痒みがあってもあまり塗りませんでした。

しかし、真冬に近づき乾燥が進むにつれて、そういうわけにもいかなくなり、ワセリンを使用することに決めました。

最初はやっぱりギトギト…そしてテカテカです。

「いやだなー」と思いながら眠っていました。(笑)

枕には、ワセリンが付着しないようにタオルを敷いて眠りました。

しかし、驚くことに、朝起きると、肌の痒みも治まって見た目もテカテカしていなかったのです。

 

ワセリンの効果にもおどろきました。

『ワセリンは、他のオイル類やクリームと違って皮膚に浸透しないことが特徴です。

きわめて酸化しにくく、そのため皮膚を刺激することなく、しかも皮膚の中に浸透しにくい。』

このように本では書かれてあります。

ワセリンは、肌の水分を逃がさないように表面で蓋をしてくれるんです。

ワセリンの効果や使い方は、以下の記事で詳しく書いていきます。
肌断食の乾燥にはワセリンを!保湿やメイク落としにもなる救世主

 

肌断食では、肌が本来持っている水分や再生能力で、肌トラブルを自然に回復させることが目的とされています。

化粧水や保湿液って毎日塗りますよね?

あれは本当は、「与えすぎている」のです。

そして、毎日塗らなくてはいけないぐらい、その保湿力は皆無です。

 

肌断食は、時間こそかかるものの、肌が持つ本来の再生能力で肌を綺麗にしてくれます。

 

と、偉そうなことを言いつつも、肌断食を始めてまだ半年…

「痒みの冬が早く終わらないかなー」と思う日々が続きます。

パックや保湿液を塗りたくなった時は、本を読んで気持ちを立て直していました。

続いての記事です★肌断食を初めて一番つらい時期に突入しました。
40代の肌断食経過ログ★実践半年~1年後 一番辛い肌の乾燥期!

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